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「ヤマサで日本の食文化を楽しもう!」第103弾の「手作りおせちグランプリ2021」は2021年01月18日をもって投稿と投票を終了いたしました。
たくさんのお料理の投稿と投票、誠にありがとうございました。
「ヤマサで日本の食文化を楽しもう!」キャンペーンは毎月開催します。次回グランプリもお楽しみに!

贅沢茶碗蒸し

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材料

あごだし 600cc
3個
《卵液調味料》
大さじ1
醤油 小さじ1
みりん 大さじ2/3
《具材》
エビ 6尾
鶏肉 120グラム
百合根 1個
椎茸 6個
蒲鉾 6切れ
銀杏 12個
三つ葉 適量
柚子皮 適量
雲丹 適量
いくら 適量
《下味用調味料》
適量
醤油 適量
適量
だし 適量
みりん 適量

作り方

  1. あごだし600ccは粗熱をとり冷まし、ボールにいれた溶き卵と合わせ、卵液調味料を加えて、ザルで2回越し、茶碗蒸しの卵液を作っておく
  2. 百合根は汚れをとり小房に分け、一口サイズに切った鶏肉と一緒に、小鍋でだし汁、酒、醤油、みりんで煮て下味をつけておく
  3. エビは竹串で背わたをとり、尻尾はつけたまま殻を剥き、酒と塩を振っておく
  4. 椎茸はいしづちの汚れをとり、かさといしづちを切り離しておく
  5. 銀杏は乾いたふきんにはさみ、金槌で軽く叩いて鬼皮を剥き、2,3分茹でた後、水にさらして薄皮を剥いておく
  6. 茶碗蒸し用の器に、2〜5の具材を入れ、1の卵液を八分目まで注ぎ込む
  7. 三つ葉と柚子皮を適当な大きさに刻み、6の卵液の表面に浮かべる様に入れる
  8. 7の器にラップをかけ、水を入れ沸騰させた鍋に並べ入れ、蓋をして中火で5分、弱火で5分程蒸し、火を止めたら、竹串を刺し、卵液が上がって来なければ火は通っているが、卵液が上がって来るならば、再び蓋をして2〜3分蒸す。
  9. 8の茶碗蒸しを外に出し、最後に雲丹といくらをのせて盛り付けたら出来上がり
器にラップをすることで、鍋蓋から滴り落ちる水滴が茶碗蒸しに入ることを防ぎ、すが入らない綺麗な茶碗蒸しになります。(乾いたふきんをかけて蓋をする方法でも大丈夫ですが、蓋がきっちり閉まらないので加熱時間が変わってきます。) また、最初は強め最後は弱めの火加減にすることで、滑らかな舌触りの茶碗蒸しに仕上がります。 やけどをしないように気をつけて下さい!

 

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